インターゼミ

シラバス

科目名
インターゼミ
講義目的(概要)
インターゼミ(寺島学長ゼミ)の目的は、学部生・大学院生・ゼミOB/OGなど40名と寺島学長をはじめとする本学2学部と大学院の教員13名が、現代社会の抱える課題について、塾形式で切磋琢磨しながら多様な要素や手法を組み合わせた柔らかい発想で、体系的・総合的な答を志向する総合設計力を身に付けることである。
学生自身による課題の発掘・発見から仮説の提示、そして多様な要素の組み合わせによる問題解決へ至るプロセスの中で、寺島学長以下、学内の教員や社会で活躍する学外の専門家による付加価値を高め、創造的問題解決策を志向する。
9年目を迎えるインターゼミは、8年間で37論文を完成させた。テーマは、以下希望する分野・グループから選ぶこと。@多摩学、Aアジアダイナミズム、Bサービス・エンターテインメント、C地方再生、D環境・エネルギー。
講義分類
グローバルビジネス、ビジネスICT、地域ビジネス
到達目標
@産業社会の持つ課題を発見し、解決へのアプローチを目指す論文を作成する。 A選択したテーマについて、文献調査とフィールドワーク、考察と執筆を行い、1年後に論文を完成させる。
授業形態 学外学習
講義、グループディスカッション、グループワーク  学外学習有
授業の概要
<第一講目>
概要:希望する分野・グループを選ぶ。
<第二講目>
概要:学長講話と自己紹介
<第三講目>
概要:グループ分け作業
<第四講目>
概要:グループの決定と詳細テーマの検討
<第五講目>
概要:学長講話と各グループの担当教員と学生からの進捗報告
<第六講目>
概要:学長講話とグループワーク
<第七講目>
概要:教員講話とグループワーク
<第八講目>
概要:グループワークおよびフィールドワーク
<第九講目>
概要: グループワークおよびフィールドワーク
<第十講目>
概要:学長講話と各グループの進捗状況報告
<第十一講目>
概要:研究計画の発表と学長のアドバイス
<第十二講目>
概要:学長講話と学長のグループ別指導
<第十三講目>
概要:学長講話と学長のグループ別指導
<第十四講目>
概要:学長講話グループワーク
<第十五講目>
概要:春学期は箱根合宿(8月中旬)での中間発表。秋学期は最終発表と完成論文の提出。
教科書
@『中東・エネルギー・地政学』(寺島実郎、東洋経済新報社、2016)
A『世界を知る力』(寺島実郎、PHP新書、2010年)
B『世界を知る力 日本創生編』(寺島実郎、PHP新書、2011年) 
指定図書 参考URL
@『何のために働くのか-自分を創る生き方-』
(寺島実郎、文春新書、2013年)
A『脳力のレッスンW-リベラル再生の基軸-』
(寺島実郎、岩波書店、2014) 
http://www.tama.ac.jp/terashima/ 
評価方法 評価基準
出席(25%)、グループワーク貢献度(25%)、中間および最終発表(50%)の割合で評価する。 評価P(合格): 出席、グループワーク貢献度、中間・最終発表の合算点が、60%以上であること。
評価F(不合格): 出席、グループワーク貢献度、発表の合算点が、59%以下の場合は不合格とする。
他に履修することが望ましい科目  卒業年次生対象再試験の実施
グローバルビジネス系、地域ビジネス系、ビジネスICT系のすべての科目に関連する。 実施しない
留意点
@毎回出席すること。欠席時は、必ず連絡すること。 A授業開始時間は、16時20分であるが、原則16時に集合すること。 B寺島学長の講演会やセミナーなどに積極的に参加すること。 C発表に対してフィードバックを行う。
教育者 講義 久恒サロン ブログ 研究者 情報源 人物記念館の旅 人物記念館の旅 一覧 学会 知的生産の技術研究会 大学院 ゼミ メディア 社会貢献 著作 講演
来訪者 累計 本日 昨日