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東北「道の駅」大震災研究プロジェクト

東北「道の駅」大震災研究プロジェクト

 多摩大学地域活性化マネジメントセンター副センター長・現地調査団団長 久恒啓一

 2011年3月11日に発生した東日本大震災からほぼ一年が経った。
 この地震・津波・原発事故によって、私たちの世界観は一変した感があり、被災した東北のみならず日本全体の行方に大きく深刻な影響を与え続けている。
 「道の駅」は、 1993年に103駅から出発し、現在では977駅と全国展開し、車社会を生きる国民にとって欠かせない身近な存在となっている。
 今回の震災にあたっては、本来の休憩機能、情報発信機能、地域連携機能を土台に、震災直後には被災者支援の拠点となっただけでなく、自衛隊・消防等の基地、物資の集積配送拠点、市場の開催場所、など、復旧・復興支援の防災的拠点としても重要な役割を演じており、評価が高まっている。

(後略)

2012.3.20
Rapport 077号
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