ホーム
>>
教育者
>>
顧客満足ゼミ
>> ゼミ調査報告
顧客満足演習
シラバス
ゼミの紹介
・
ゼミ写真集
・
ゼミ関連記事
・
ゼミ活動録(地域へのメッセージ)
6期生(2005年度)
・
メンバー
・
就職・進学先
5期生(2004年度)
・
メンバー
・
卒業論文テーマ
・
就職・進学先
4期生(2003年度)
・
メンバー
・
卒業論文テーマ
・
就職・進学先
・
授業評価
3期生(2002年度)
・
メンバー
・
就職・進学先
2期生(2001年度)
・
メンバー
・
卒業論文テーマ
・
就職・進学先
1期生(2000年度)
・
メンバー
・
卒業論文テーマ
・
就職・進学先
・
授業評価
1期生プレゼミ(1999年度)
・
授業評価
現在の対応する講義
事業演習
地域へのメッセージ
建学への参画
サークル
関連するページ
県立大学教授としての活動
地域貢献
久恒啓一のキャリア
キャリア開発史
ゼミ調査報告
フィールドワーク中心で幅広く学ぶゼミ 所属学部生:20人以上
1)あなたは何故、このゼミを選びましたか?
・
二年生のころから図解ゼミ(総合教養演習)をやっていて、その流れで3年の今頃には普通にゼミに顔を出していた。
・
活動内容に惹かれて
・
新聞に載ったり取材されたりしていて、露出が多かったから。
2)ゼミではどのような活動を行ってきましたか?
・
ゼミ生の数が多いので、テーマごとにグループに分かれて活動
・
商工会議所から商店街のアンケートを頂いて、その中の自由記入欄に注目し、書かれている内容を解析。最後は商店街に対して提言書として提出した。
3)希望でもいいですので、将来やりたい仕事はなんですか?それはゼミの内容と関係していますか?
・
サービス業関係の仕事に就きたい。
・
マスコミ関係『CSの手法(アンケート収集→解析→提言)というのは新聞などのマスコミと同じだと思う』
・
行政関係『行政もサービスの一形態である』
『世の中の全ての職種はサービス業である:久恒先生』
4)先生の第一印象と今の印象は?
・
図解ゼミの頃、毎回新聞の興味を持った切り抜きに対して図を描いてこいと言われて、無茶なことを言う人だと思った。今は、学生の自由に任せてくれる人だと思う。事後承諾でいいからやって見ろと言われるのが嬉しい。
・
宮城大学の先生全般に言えることだが、大学の先生っぽくなくて話しやすい印象(少なくとも、学者という風ではない)
・
久恒先生のホームページとメルマガがあり、メルマガは会員約5000人であり、ゼミ生も購読している。(卒業した後も読んでいる人が多い)
5)ゼミで得たものはなんですか。
・
グループワークの難しさ(メンバー選びの大切さ)
・
取材を通して色々な人の話を聞けた。
6)後輩にこのゼミを薦めるとしたら、ゼミのセールスポイントはなんですか?
・
パワーポイントの使い方を覚えられる。
・
『全グループワークのため、専門的な知識ももちろんですが、協調性が大変身に付いたと思います。また、問題解決の為の色々な手段を考えたり、プレゼンテーションをする機会が多く、ゼミとしては大変ですが、やりがいのある活動が出来たと思います。』
7)後輩に期待すること、望むことはなんですか。
・
宮城大学は縦の繋がりが薄いように思えるので、CSに興味ある方は今からでも来てもらって、私たち四年生からアンケートフォームの作り方やパワーポイントの使い方などまで、色々と教わって欲しい。『夏以降からでは、四年は既に活動を終えているので三年とあまり接点が持ち辛くなってしまう。実際、秋にいきなりアンケートを取れといわれてもどうしたらいいか分からないと思う。』
・
色々なことは、まずは体で覚えて欲しい。
8)飲み会・旅行など、その他、何かありましたらどうぞ
・
飲み会は少ない方
・
施設見学、旅行などもあまり多くはない
9)総括
・
取材時に見せて頂いた、活動の成果である冊子の多さに驚かされた。
『世の中の全てはサービスである』という久恒先生のお言葉通り、消費者の視点・サービスの視点から眺めるという、事象の捉え方・意味・手段を学ぶゼミであると、そう感じた。
来訪者
累計
本日
昨日